4seasons*Life

暮らし全般のこと、日々感じたことなどの備忘録

一日のはじまりに、こころを整える

 

一日の始まりを気持ちよく迎える為に心掛けていること。

身支度を整え、神棚に神饌(米・塩・水の三品)を日供として毎朝お供えし、榊の水を交換する。お神酒は毎日お供えせずに月二回(1日・15日)にお供えすることにしている。

正式な作法ではなく簡略化している部分もあるが、できるだけ神様にとって居心地の良い空間となるように毎朝欠かさず続けていることでもある。

リビングの「小さな神社」に手を合わせ、ささやかな祈りの時間を設ける。神様やご先祖様からのご加護に感謝し、一日の無事を祈る。僅かな時間ではあるが、自分と向き合いこころを整える時間となっている。


わが家の神棚は、住宅事情と生活スタイルに合わせて「モダン神棚」を取り入れている。小さな暮らしに馴染む、シンプルで且つ自然と温かみを感じるデザインのものを選んだ。

昔ながらの伝統美を感じる由緒正しい神棚のイメージとは違って、現在は様々な現代的デザインのものが増えてきている。住環境の変化やマンションなどが増加していることも要因の一部なのだろう。

平穏な日常を過ごすことのありがたみを深く感じることは、とても大切なことだと思う。そして、慌ただしい日々の中で、心身共に落ち着くことのできる自分だけの場所をつくっておくことも。