4seasons*Life

暮らし全般のこと、日々感じたことなどの備忘録

なにげない日常に花束を

 

年が明けてから妹と二人で生まれ育った小さな町へ。数ヵ月ぶりに実家での時間を過ごした。母の希望で神社へと初詣に向かい、行き交う沢山の人達に紛れながら参道をゆっくりと歩いてゆく。

誰もが健康に、そして心穏やかに過ごせる一年になりますようにと、日頃の感謝の気持ちと共に神様にお伝えした。

 

大きな自然災害、航空機事故など心穏やかではないできごとが続いているけれど、今の自分には成す術もなく出来ることは少ない。

被害に遭われた方々へ思いを馳せ祈りを捧げ、少しの金額でも募金や寄付をしたりしながら目の前の日々の暮らしを紡いでいくことだ。

 

参拝を終えて授与所で交通安全御守を授かり、母・妹と共におみくじを引いた。神社を後にしスーパーへと向かい、ちょっとした食料品の買い物を済ませ家に戻る。

他県に暮らす妹家族とは今年は会えず、LINEのビデオ通話で触れ合うこととなった。

甥や姪の成長ぶりにちょっぴり涙腺が緩んだ。子供の成長って本当にあっという間で、まだまだこれからも大きくなっていく姿を遠くから見守っていきたいと強く感じた。

 

おせち料理や雑煮を口にしながら、平凡でも小さな幸せがそこにあることが当たり前のようで当たり前ではないものだと、今を生きていることが奇跡の連続なのだと改めて実感し、感謝の念が込み上げた。

 

大きな自然災害が一日でも早く落ち着いて
これ以上の大きな被害が出ませんように
心身共に穏やかに暖かく過ごせますように